まいにち晴れの日

夫と娘との生活は小さな幸せがたくさん。

風邪で病院行ったら肺炎って言われた

どうも、ミー坊です。

可愛い娘ハル、優しい夫と一緒に毎日楽しく過ごしています。

 

 

だんだん寒くなってきて風邪を引いている人も多いのではないでしょうか。

空気は乾燥、気温は低下、周りではゴホゴホ咳する人が増えて風邪を引くなって言われても難しいですよね。

 

私も最近よく風邪を引いていました。うちの子は最近一歳になりましたがまだ授乳しているので、栄養やら免疫やら吸い取られているようです。

 

娘は離乳食が進み、3食しっかり食べるようになっても寝るときにはおっぱい、夜中起きたときもおっぱいという習慣が染みついています。

 

おっぱいって便利ですよね。

ぱって出すだけで寝ながらにして子供にご飯をあげられる優秀な育児アイテムです。(乳腺炎で苦しむときもあるけどね!→)

 

でも、寝ながらにしてと言いましたが完全に寝られるわけではなく。。これは個人差あるのかもしれませんが、私はうまく眠れませんでした。寝転がってる、というだけですね。

男性は想像しづらいでしょうが、胸をチュッチュク吸われながら眠れますか?

 

赤子のモチベーションによっては長時間に渡って吸い続ける日もあり、そんなときはウトウトまどろみます。

でもそれが本当に長くて、

ウトウト…あれ、まだ吸ってる

ウトウト…え、まだ吸うの?

ウトウト…もういいじゃん、寝てくれよー。

というように2,3時間ということも。

 

これを毎晩やって、昼間は仕事や家事をして、知らず知らずのうちに体力・免疫力が落ちてしまいました。

 

免疫力が落ちたことで

まず、風邪を引きやすくなる。

乳腺炎にもなりやすくなる。

外食したら次の日身体中に蕁麻疹が出る。

結膜炎になる。

風邪をこじらせて肺炎になる←今ここ!

 

今欲しいものは?って聞かれたら迷わず「免疫力」と答えます。それくらい、健康を維持するのに免疫力は必要不可欠!

アレやりたい、コレやりたいはたくさんあるけど、健康がなければ何もできないってことがよく分かりました。

 

 

 

 

ここからは肺炎と診断されるまでの経緯を。

 

ここ1ヶ月くらいで蕁麻疹やら結膜炎やらで、病院行くたびに「疲れですね」「免疫力の低下ですね」と言われて、自分では気づかないうちに疲れてるのかーなんて思っていたんです。

 

で、5日前にちょっと大きな仕事が終わって、やっと肩の荷が下りたーと思ったら、その夜から咳&発熱。

次の日も昼間は動けるけど夜になると咳&発熱。

 

でもね、私、熱には強いんです。

たとえ38℃あっても結構動けちゃう。

仕事にも行って普通に動いてました。

 

でも一昨日の夜、ついに39.7℃まで上がり、解熱剤を飲むことに。(ちなみにここまで薬は飲んでいません。薬とか病院とかあまり好きでないので…)

 

そして昨日、病院に行って症状を話すと「レントゲン撮ってみましょう」と言われ、撮影したらすぐに「肺炎ですね」と診断されました。

 

人生初の肺炎だったので、びっくり!

ご飯食べられなくなっちゃってたら入院だったんだとか。

でもご飯も食べられている、血中酸素量も足りているということで、自宅療養に。

 

というわけで

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幸せなことに、夫の全面的協力のおかげでゆっくり体を休めることができそうです。

少し動くとクラクラするし、食欲もそこまでないし、うたた寝するとあんまり良くない夢見るけど、とにかく今週末は目一杯休むことに専念します。

 

 

 

夫には感謝しかありません。

薬のために急に授乳を止める事になり、案の定娘は大泣き。

そんな娘の寝かしつけ、ご飯、その他諸々を引き受けてくれて、仕事を休んでくれて、ご飯を作ってくれて、ニコニコしていてくれて。。

 

早く治そうと思うのでした。

娘も風邪気味なので、これで夫が倒れたら総倒れですからね。

とにかく、安静に。

できるだけ栄養を。

 

皆さんもお気をつけください。